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食中毒情報

食中毒(西日本)

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山陽新聞 17/2/24

2月23日 倉敷市は同市阿知の飲食店で食事を19~60歳の男女52人が、下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴えたと発表。市によると、52人は17日夜、3グループ計87人で同店を利用し、主な料理は刺し身やちゃんこ鍋などだった。市保健所は他に共通する食事がなく、3人の便からノロウウィルスが検出されたため食中毒と断定。23~25日の3日間、営業停止処分となった。

 

大分合同新聞 17/3/3

3月2日 大分市保健所は同市松岡の宿泊研究センターの飲食店で食事をした47人がノロウイルスによる食中毒になったと発表。市保健所によると、症状を訴えたのは市内などの1~52歳の男女。全員、2月25、26の両日同店でバイキングや定食を食べていた。両日に料理を食べたのは213人。26日に食事をした1グループから28日「食事をした70人中11人に嘔吐や発熱などの食中毒のような症状が出た」との通報があった。市保健所によると、食事をした14人のうち11人、調理に従事した6人のうち2人の便からそれぞれノロウイルスを検出。調理従事者の手や衣服にノロウイルスが付着したとみられる。

 

毎日新聞 17/2/15

2月14日 滋賀県は野洲市内の障害者保護施設で7日に食事した利用者と職員の計34人(22~66歳)が腹痛や下痢の症状を訴えたと発表。発症者は施設内で食事サービスをしている従業員からノロウイルスを検出。食中毒と断定し、3日間の営業停止処分を命じた。

 

産経新聞 17/2/27

2月27日 大阪市は同市阿倍野区の飲食店で食事した5~31歳の男女16人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち小学生の男児7人から食中毒菌カンピロバクター菌を検出したと発表。市保健所は27日から2日間の営業停止処分を命じた。市によると49日午後から同店で鶏肉のコース料理を食べ、翌20~24日にかけて発症した。子ども用のコース料理には生ものは含まれておらず、二次感染の可能性があるという。

 

毎日新聞 17/3/2

3月1日 和歌山県は有田川町野田の居酒屋で2月16日に食事をした20代の男性5人が下痢や腹痛などを訴え、うち3人の便から食中毒菌カンピロバクター菌が検出したと発表。5人は鶏のユッケや焼き鳥などを食べたという。県は、同店を3日間の営業処分とした。