業務案内BISINESS GUIDE

衛生調査・コンサルタント

レストラン・給食施設の“厨房の衛生管理を”総合的にサポート

最大の課題・目標は、スタッフの方々の意識改善と知識の向上です

特徴

  1. 厨房施設の衛生管理にとって重要なチェック・調査を行います。
  2. 調査と共にスタッフの方々にその場で問題点をアドバイスします。
  3. 調査結果をレポート(含.写真)にて、管理部門にご報告します。
  4. 調査報告は、評点により点数化され次の目標が明確となります。
  5. 点数の上昇や下降により改善または改悪の状態が確認できます。
    • 80点以上: 維持・継続
    • 70点以上: 弱努力必要
    • 60点以上: 中努力必要
    • 50点以上: 改善必要
    • 40点以上: 改革必要
    • 39点以下: 危険
  6. 調査内容のプログラムは、お客様のご予算やスケジュールに応じて、柔軟に対応できます。
  7. 調査事項は、お客様独自のご要望事項も盛り込むことができます。
  8. 調査後、店舗のお客様にアピールするため、点検票(店舗掲示用)をご提出します。
  9. 衛生講習会の開催(オプション)…実際の店舗様での事例なども交えてお話します。
  10. 衛生調査時に表示についても、併せてチェックすることも可能です。(オプション)

調査内容

1. 衛生調査・指導

専門スタッフが、以下の約70項目程度の調査内容を点検します。また、お客様のご要望の追加調査事項を組み込むことも可能です。

  1. 従事者(衛生管理、健康管理、清潔保持)
  2. 作業環境(作業場全体、殺菌水、壁・天井、空調機、レンジフード、作業台・シンク、床、グリストラップ・排水溝-ウェット環境、ごみ箱、清掃用具)
  3. 手洗い(手洗い設備、手洗いの励行)
  4. 機械・器具など(包丁・まな板、器具類(ボウル、ザル他)、包材類、作業台、ダスター・タオル類、スポンジ・たわし類
  5. 保管庫-冷蔵庫・冷凍庫
  6. 売場(ショーケース、照明、商品管理、原材料管理、点検実施アピール
衛生踏査・指導のイメージ画像
2. ふき取り検査

手指や調理器具などについて正しい洗浄・殺菌・保管の状況を確認します。大きく分けて3種類のふき取り検査があります。

ATP検査(手指、まな板、包丁、器具 他)
洗浄後にその場ですぐに(約10秒)で、たんぱく質などの残存状態が分かり、洗浄状態の確認ができ、その場でアドバイスさせて頂くことにより、スタッフの方々の衛生意識が飛躍的に向上します。 また洗浄状態が確認できることにより、食中毒菌の予防にも繋がります。
培地によるふき取り細菌検査
ペタンチェックによる細菌検査で定性(概要検査)検査を行います。食中毒菌の存在をチェックします。また洗浄状態が確認できることにより、食中毒菌の予防にも繋がります。
ふき取り綿棒による細菌検査
ふき取り検査により細菌の定量(数値化)検査を行います。
3. 食品細菌検査
汚染指標菌検査
一般細菌数、大腸菌群数等(菌数の確認により、汚染の状態を把握・確認できます。)
食中毒菌検査
黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、大腸菌(*1)その他も可能です。

1.病原性大腸菌の有無も確認できます。(オプション)

衛生調査実施・報告までの流れ

  1. 調査内容について詳細なお打合せ
  2. お見積もり
  3. ご下命
  4. 調査日程調整
  5. 調査実施(その場でも衛生アドバイス)
  6. レポート提出(7日~10日)
衛生調査実施のイメージ

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