官能検査
官能検査(Sensory Evaluation)
― 数値では測れない「おいしさ」を、客観的に評価します ―
食品の品質は、微生物検査や理化学検査だけでは評価できません。「おいしい」「においが気になる」「食感が違う」などの要素を、客観的・体系的に評価するのが官能検査です。
当社では、食品開発・品質比較・クレーム検証などを目的とした官能検査を実施しています。
当社官能検査の特長
- 少人数パネルによる専門評価
- 調理条件を統一した評価実施
- 結果の文章まとめ報告
- 比較・差異を明確化
このような企業様におすすめです
- 新商品の開発段階評価
- 賞味期限延長時の品質確認
- 原料変更時の品質担保
- OEM製造品の品質比較
- クレーム原因調査
報告書構成例
- 試験概要
- 評価方法
- 評価結果(表・文章まとめ)
- 総合考察
※提出試料に関する試験結果を報告いたします。
よくあるご依頼内容
- どちらがより旨味が強いか知りたい
- 冷凍前後で食感に差があるか確認したい
- 改良前後でジューシーさは改善されたか
- においの違いを客観的に確認したい
他検査との組み合わせも可能
- 微生物検査
- 水分活性
- pH測定
- 保存試験
- 理化学分析
品質の「安全性」と「おいしさ」を総合的にサポートします。



